石山くじら保育園 社会福祉法人くじら石山くじら保育園

今年も!「いしや~きいも~♪」

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今年も!「いしや~きいも~♪」

今年も!「いしや~きいも~♪」

 12月初旬のある日、毎年お世話になっている『焼き芋屋さん』が、今年もお手製の石焼き芋マシーンを積んで、保育園に来てくださいました。

長い時間をかけて、じっくり焼かれた石焼き芋のおいしさを知っている子どもたちは、この日をとても楽しみにしています。

それに今年は、今までと違うことが・・・それは、自分たちで育てた『さつまいも』だという事!

幼児クラスのお友だちが大切に育ててくれたお芋を、保育園のみんなでいただきます。

 

この日は冷たい風もなく、焼き芋日和🍠

4・5歳児の子どもたちは、朝から焼き芋の準備に取り掛かります。

くじら農園で収穫した大きなさつまいも。この日まで新聞紙にくるまれて、暗い場所で追熟されていました。

まずは、お芋の土を綺麗に落とすところからスタートです!

風がないとはいえ、水は冷たく「絶対冷たいやん、これ」と言いながら始める子どもたち。

「つめたーい!!」と声をあげながらも、丁寧に土を落としていってくれました😆

タライを3つ用意し、1つ目で土をしっかり落とす、2つ目で取り切れなかった汚れを落とす、そして3つ目の奇麗な水で洗う。といった流れで行いましたが、さすが4・5歳児さん!しっかりとその順番で、保育園のお友だち全員分のお芋を洗ってくれました♪

こんなにたくさん!

鳴門金時・紅はるか・安納芋、お芋の種類によって、色が違います。

 

しばらくすると、お芋屋さんの到着🚙

早速、準備開始です。

「あったかぁ~い」と、石焼き芋マシーンの周りに集まって暖をとったり、黒い煙をじっくりと観察したり。焼き芋屋さんとお話ししたりと、ゆっくりと火おこしの様子を見せていただきました!

 

そして・・・

0~3歳児さんはお昼寝、4・5歳児さんは遊びながら、お芋が焼けるのを待ちます。

すると、なーんだかいい香りがほんのり・・・

「焼けてきたんちゃう?」と、ニヤニヤが止まらない子どもたち。

 

いよいよお待ちかね、おやつの時間。

毎年恒例の、子どもたちお手製のお財布と500円、そして芋を入れるコップを握って、焼き芋を買いに行きます。

0~3歳児さんはお部屋で、4・5歳児さんは外で、おいしい焼き芋をいただきました♪

その様子を、各チームごとにご紹介します!

《0歳児 うみチームさん》

《1歳児 だいちチームさん》

《2歳児 あめチームさん》

《3歳児 にじチームさん》

《4・5歳児 そら・くじらチームさん》

それぞれのクラスで、おいしそうに食べる焼き芋。

4・5歳のお友だちは「特別な味やぁ~」と満足気でした😊

「そういえば、いしや~きいも~♪って言うてへんな、お芋やさん」「僕が言うわ!いしや~きいも~♪えへへ」と、可愛らしい会話も聞こえてきましたよ。

 

みんなで大切に育てて収穫したお芋は・・・最高でした!!

 

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