- 園ブログ
『くじら農園』~その後

春のブログでもお知らせしましたように、今年度は地域の畑をお借りして、5月にさつま芋の苗植えをしました。
それから毎日、「根が付きますように・・・」と願いを込めながら、せっせと水やり。
子どもたちはもちろん、日曜日には職員も出動。
「なんか枯れてへん?」「でも小さい葉っぱが出てきてる!」
苗の様子に一喜一憂しながら、6月頃にはようやく安心して、水やりはお空の天気に任せられるようになりました。
それから2ヶ月。いつの間にやら畑に生い茂る、大量の雑草。
頭からバケツの水をかぶったぐらい、汗をかきかき草刈りも頑張りました。
さらに、ツルから生えた根を地面から剥がす『つる返し』
これをしておかないと、地中に小さな芋ができて余分な養分を使用してしまうため、お芋が大きく育たないそうです。
そして8月。今の畑の様子がこちら。


あおあおとしていた葉っぱが、少し黄色くなりつつあります。
ところで、収穫できるのはいつ?
調べてみると、植え付けから110~150日とのこと。
植え付けが5月9日なので、本日で105日目。
地面の中では、どれぐらいの大きさに育っているのでしょう・・・?
そこで、ちょっと掘ってみることにしました。
「うわぁ~、お芋!!」

こうして写真で見ると、なかなかの大きさのように見えますが、実際にはまだまだチビ芋ちゃん。
もう一度土をかけ、さらに大きくなってくれるのを待つことにしました。
その近くでは、りんりんと鳴いているコウロギ。

じりじりと焼けつくように暑かった夏も、もうすぐ終わりですね。
9月の下旬には、みんなで芋掘りをする予定です。