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怖かったけど、泣かへんかったー!!【4・5歳児 そら・くじらチーム】

新年が明けてからの恒例行事、獅子舞。
それは、保育園から歩いて15分程のところにある『仏神寺』さんで行われます。
実は今年は、8日の祝日にされたのですが、仏神寺さんのご厚意により、10日水曜日のお昼に、改めて場を設けて下さいました。
本当に、ありがとうございます。
まずは、5円玉を握りしめて鈴を鳴らし、初詣。
「お休みの時にした!」と、家族でお参りに行った事を教えてくれるお友だちも、たくさんいました。


すると…見覚えのある袴姿の方たちが、次々と登場。
いよいよ、本堂の中で獅子舞が始まります。
獅子の舞いだけでなく、てんぐと獅子のかけあい、長い竿を使っての芸事など、おもしろおかしく披露して下さいました。


最後は、子どもたちの健やかな成長を願って、ひとりずつ頭をかんでいただきます。




獅子舞が退場された後、実はドキドキしていた子どもたちもホッとしたようで、「お獅子怖かったなぁ…💧」「○○ちゃん怖かったけど、泣かへんかったで~!」と、自慢げに話してくれました。
疫病を退治したり悪魔を追い払ったりするという意味がある、獅子舞。
特に子どもは、厄除けの効果が高まるとされ、獅子舞に頭をかまれると学力の向上や無病息災、健やかな成長に繋がると信じられています。
『噛みつく』という言葉が『神が付く』を連想させる、という語呂合わせからも、縁起が良いとされているそうですよ。