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こんな事もできるようになったよ【2歳児 あめチーム】

あめチームさんになって8カ月が過ぎ、乳児クラスから幼児クラスに向けて、どんどんお兄さん・お姉さんになってきている子どもたち。
春には、「できない~💧」と助けを求めていた事も、今では自分でしようとするだけでなく、困っているお友だちがいると「○○ちゃんがやってあげる!」と、お手伝いもしてくれます。
また遊びの面でも、これまでのままごとやレゴブロックに加えて、積み木やパズル・ひも通しなど、手先を使うおもちゃが人気のようです。
今回は、そんなあめチームさんが、保育室で遊んでいる様子を紹介します。
まずは積み木から。


しっかりとはまるブロックと違って、積み木は置く場所を工夫しないと、すぐに崩れてしまいます。
バランス感覚も重要です。
崩れてもまた、黙々と取り組む姿は真剣そのものです。
次は絵柄も楽しい、ひも通しです。


「どれにしようかな?」と、好きな絵を選びます。
左手でパーツをしっかりと支え、右手で小さな穴にひもを通すのは難しいですが、たくさん通せたら「見て見て!できたよー」と、とても嬉しそうでした。
指先をコントロールする力も、身に付いてきているんですね。
次は粘土遊びです。

最初はペタペタ触っているだけだったり、手に乗せているだけでしたが、どんどん夢中で遊べるようになってきています。
指先で粘土をちぎったり、引っ張ったり、コロコロと丸めたり。
意外と力が必要なんです。
次は洗濯ばさみ遊びです。


「お洗濯~」と壁につるしたり、「何になるかなぁ~?」と、洗濯ばさみをたくさん挟んでみたり。
楽しみながら、指先をスムーズに動かすことを身に付けていきます。
次はボタンあそびです。


寒くなってきて、ボタンのある上着を着て来るお友だちが増えたので、遊びに取り入れてみました。
ボタンを指先でつまんで、穴に通すのは難しいですが、ゆっくりやってみると…「できた!」と見せてくれました。
トング遊びも楽しんでいます。


散歩に行った時に、公園で拾ったどんぐりや、くるみの実を使ってごちそうを作ります。
「持ち方はこうかな?」「それともこうかな?」と、色々試してみるお友だちも。
上手持ちは親指・人差し指・中指の三本だけですが、下手持ちは薬指と小指も使うので、こっちの方が力が入りやすいみたいです。
そして、お箸遊びです。


お家でお箸の練習をしているお友だちが、お手本を見せてくれました。
お箸へのあこがれを持つお友だちも、「やりたい~」とチャレンジしています。
上手にできることよりも、頑張っている姿を応援したり、途中までしかできなくても、ここまでできたねと認めたり、子どもたちの「やってみたい」「もっとしたい」という気持ちを大切に、取り組んでいます。
また、何回も繰り返し取り組む事で、集中力を身につけ、「やった!できた!」という喜びや、達成感につなげていってほしいと思っています。