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保育者が振り返った先で見た光景とは…【1歳児 だいちチーム】

この夏、いろいろな感触あそびを楽しんだ、だいちチームさん。
今回、絵の具あそびは2回め。
前回よりも“自分から”絵の具に触れてみようとするお友だちも多く、手足にたくさんついた絵の具からも、夢中になって遊んだ様子が伝わってきます。
模造紙いっぱいに遊ぶ中で、足形や手で描いたあとが床に広がる場面もあり、保育者が拭き取っていたのですが…

あれっ!?足跡が…

拭き忘れ??と思い、再度拭き直し。
今度こそ拭いた!よし、きれいになった!!と、やりっ切った感でいたのも束の間。
何かを感じて、振り返ってみると…

あっ、保育者の後ろにAくん。
その足元は…もちろん真っ赤!!
かわいい足型が拭き取った床に付いていて、保育者同士、大笑いでした。
前回の絵の具遊びでは、初めてのことや汚れることに戸惑い、たんぽや筆を使って楽しむ子どもたちもいました。
ですが今回は『手や足に絵の具が付いても、へっちゃらだよ!』と言わんばかりに遊んでいるお友だちの姿に、『楽しそうだなぁ!』『やってみたいなぁ!!』の気持ちが膨らんできたようです。
子どもたちの遊んでいる姿に、『シートを保育室全体に敷き詰めたら、もっと楽しく広々とあそべるよ~」と教えてくれたように感じた保育者。
はい、こちらの準備不足でした。すみません…💧
