- 園ブログ
右よし!左よし!右よし!

令和8年5月28日(木)、大津市生活安全係の方による『カンガルー交通安全教室』がありました。
3・4・5歳児の子どもたちが参加し、楽しみながら交通ルールを学んだり、再確認したり。

今年初めてうさぎのラビットちゃんが登場し、大好物のにんじん🥕を買いに行く道中の安全を、みんなで考えました。
・道路の端を歩く。白線の枠内を歩き、縁石の上は歩かない。(バイク等が真横を走るので、大人に手を繋いでもらっても縁石の上には決して乗らないように。危険です。)
・横断歩道の信号は青になっても、自分の目で確認して手をあげてから渡ること。
・横断歩道の歩行者用の信号は青であっても、点滅の場合は渡らない。途中から点滅に切り替わった場合は、歩道への距離の短い方へ進む。
・交差点では、右・左・前・後と4方の確認をする。
・雨の日の安全な傘のさし方(周りがよく見えるように、両手で真っすぐ上に持つ)
・車に乗った時は、必ずシートベルトをする。
・子どもが車から降りる時は、大人にドアを開けてもらってから降り、必ず安全な場所まで大人と手を繋ぐ。



幼児期の交通安全教育は、日常生活のあらゆる機会を活用して、子どもたちが自分の身を自分で守るために、繰り返し指導することが大切であり、その効果を高めるためには保護者の方の理解と実践が必要だそうです。
保育園でも、お散歩の道中や色々な機会を利用して、子どもたちと一緒に繰り返し実践していこうと思います。
