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いっぱいの雪で遊んだよ【2歳児 あめチーム】

前日の夜から降り続いた雪…朝には一面銀世界に。
久しぶりに、10cmほど積もったでしょうか。
待ちに待った、この日。もちろん、雪遊びをする気満々で登園して来てくれた子どもたち。
玄関を出て、園舎裏のウッドデッキに行くと「先生、雪いっぱい!」と大喜び!!
さっそく、積もった雪に足あとをつけてみます。転ばないように気を付けて。


雪を触って「冷たーい💦」「なんで冷たいんやろ?」「ふわふわ~」と嬉しそうな声が聞こえてきます。

4歳児さんが、こんな大きな雪のかたまりを見せてくれました。

「私も真似して作ったよ~、ほら」

こちらでは、雪玉を持って何をしているのかと思ったら「お掃除してんの~」とのこと。
きれいになったかな?。

お部屋では、雪だるまの製作をして、雪だるまの絵本を読んで、雪だるまのお歌もいっぱい歌っていたあめチームさん。
当然「雪だるま作りたーい!」の声が。
「よいしょ、よいしょ」保育者と一緒に雪玉を転がして、ふたつ作り…上に乗せたら、できあがり!


でも、「顔が落ちる~」「何とかして~」と、わいわい大騒ぎでしたが(笑)
・・・・・・
そして次の日。
ふわふわだった雪がカチカチになっていて、割ったり、つぶしたりと、前日とはまた違った遊びを楽しみました。

避難用のすべり台から滑り落ちた雪を見て「お布団みたい!」と、おもしろい発想のお友だちもいましたよ。

「寒かったな」「ぼくは暑かったで」「冷たかったな」「(ぎゅっとしたら)硬かった~」など、
たくさんたくさんお話ししながら、冬ならではの遊びを満喫した、あめチームさんです。
もし今度いっぱい雪が積もったら、雪のすべり台を作ってみたいな~と、保育者も楽しみにしています。
来年の話かな…?
